気持ち的にもやもやしたまま5日目へ。
本番前の準備でもはうまく集中できなかった。そんな日もあるとは思う。人間毎日全てのコンディションが違うんだから、毎回同じ準備でうまくいくわけではない。
そういう意味で、この日は自分にとっても新しい挑戦だった。
結果、スピーチのシーンに関しては一番ダメだった。
今まで創りあげてきた型ではなく、そこから飛び出して自由に勝負しようと思った。
そしたら、そうしようという気持ちが自分のパフォーマンスの邪魔になってうまくいかなかった。
難しい。
てか、マジで身体のぎこちなさ、自由のきかなさには毎回腹が立つ。
This blog is a story about a man who started his career as an artsist (I mean an actor) in U.S.A..Going to write about acting, life in U.S.A., culture, business, etc.. ----------------------------------------------------------------------------------このブログは、日本の某総合商社勤務から脱サラをして、アーティスト(役者)として生きていくべく、ハリウッドでそのキャリアをスタートさせた男のストーリーである。 演技やアメリカでの生活、文化、ビジネスなどについて書いていこうと思います。
11/19/2013
The Waiting Room 4日目
3日目を11/10に終え、4日目は11/15。
中4日。演技にブランクが生じないよう、時間を合わせてシーンパートナーとシーンの確認をしたりした。
初日迎えるまでは連日でリハを行っていたので、そのままの流れで本番へ臨めた。
そこからの中4日。この日が精神的な部分では山場かなと。
4日目はお客さんの入りが一番少なかった気がする。
それでも、これまでの中ではベストのものが生まれ、終わった後は皆ご機嫌だった。
俺はと言われれば、不満はない演技ができたと思う。
ただ、相変わらず新しく生まれた余裕の使い方が分からない。
何かしたくて、そうすると自分に意識が行ってしまい、普段のフィジカル的な癖のアクションが生まれるだけであった。
今回の作品は、自分が出てくるシーンは本編メインの部分ではなく、back stageにいる時間が多いので、その日が全体として良かったのかどうかを共有できない立場にいる。
なんか、メインキャストやディレクターが今日は良かったと言って喜んでいたことに、入り込めなくて少し寂しい気持ちもした。
そして、せっかく素敵なメンバーで良い物が生まれたのに、それを共有し届けられたお客さんはとても少ないことにも悲しさを感じた。
今の自分にやれることは、毎回ベストを尽くすことだけだから仕方ない。
でも、役者としての自分の意義という観点で歯がゆい気分は否定できなかった。
悔しい。
中4日。演技にブランクが生じないよう、時間を合わせてシーンパートナーとシーンの確認をしたりした。
初日迎えるまでは連日でリハを行っていたので、そのままの流れで本番へ臨めた。
そこからの中4日。この日が精神的な部分では山場かなと。
4日目はお客さんの入りが一番少なかった気がする。
それでも、これまでの中ではベストのものが生まれ、終わった後は皆ご機嫌だった。
俺はと言われれば、不満はない演技ができたと思う。
ただ、相変わらず新しく生まれた余裕の使い方が分からない。
何かしたくて、そうすると自分に意識が行ってしまい、普段のフィジカル的な癖のアクションが生まれるだけであった。
今回の作品は、自分が出てくるシーンは本編メインの部分ではなく、back stageにいる時間が多いので、その日が全体として良かったのかどうかを共有できない立場にいる。
なんか、メインキャストやディレクターが今日は良かったと言って喜んでいたことに、入り込めなくて少し寂しい気持ちもした。
そして、せっかく素敵なメンバーで良い物が生まれたのに、それを共有し届けられたお客さんはとても少ないことにも悲しさを感じた。
今の自分にやれることは、毎回ベストを尽くすことだけだから仕方ない。
でも、役者としての自分の意義という観点で歯がゆい気分は否定できなかった。
悔しい。
11/12/2013
The Waiting Room 3日目
初週の日曜日。
さー、どうだったかというと、超リラックスして挑めた。
ステージで上で何でもできる気がした。
スピーチは、結構良かったと思う。
そして、back stageに戻った後、このフニャフニャ感が居心地良すぎて感性の鋭さがなくなってしまった。さらに、緊張感がなくなり、自分の中に余裕ができてしまったことで、自意識に意識が少しいってしまった。
さらにタスクもかけることやurgency、stakeを高くして外に逃げれるようにしなければならない。
あと、終わってからディレクターに言われたのは、リラックスと感性の狭間に役者はいなければならないということ。
これはすごい勉強になった。ステージ上でリラックスできたのはでかい。
そしたら次はそこに、力で作り上げたものではない「鋭さ」を加える。
さー、中4日空いてまた金曜に再挑戦。
作品自体のことに関して言うと、正直我々の意図してる背景は大半の方には伝わってないって感じだ。残念。このまま自己満では終われない。
自分が一番やりたくない、「一生懸命やりましたー!!」感のものは嫌だ。
さー、どうだったかというと、超リラックスして挑めた。
ステージで上で何でもできる気がした。
スピーチは、結構良かったと思う。
そして、back stageに戻った後、このフニャフニャ感が居心地良すぎて感性の鋭さがなくなってしまった。さらに、緊張感がなくなり、自分の中に余裕ができてしまったことで、自意識に意識が少しいってしまった。
さらにタスクもかけることやurgency、stakeを高くして外に逃げれるようにしなければならない。
あと、終わってからディレクターに言われたのは、リラックスと感性の狭間に役者はいなければならないということ。
これはすごい勉強になった。ステージ上でリラックスできたのはでかい。
そしたら次はそこに、力で作り上げたものではない「鋭さ」を加える。
さー、中4日空いてまた金曜に再挑戦。
作品自体のことに関して言うと、正直我々の意図してる背景は大半の方には伝わってないって感じだ。残念。このまま自己満では終われない。
自分が一番やりたくない、「一生懸命やりましたー!!」感のものは嫌だ。
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