第3週目。最終週。
6日目の感覚を持ちながら自分の意図した方向へ持っていく作戦へ。
この日は、自分のスピーチとシーンの英語をプライベートレッスンしてくれた学校の先生が見に来てくれた。
これまでの中でベストだったと思う。
人間としてステージの上に上がれたという気がした。
この日は、お客さんの多くがアメリカ人であり、客席も笑いに溢れていた。
自分の場面でも、良い意味でクスクス笑ってもらえたし、キスのほっぺたなんて普通にウケてた。
毎回お客さんも違うから、作品全体の雰囲気も変わる。
やはり、舞台は生物であり、生き物だ。
あとで聞いた話によると、俺の役に対して良い意味でムカついてくれたようだ(悪いやつなので)。
先生も喜んでいた。
作品全体に対してもすごく良い印象を持ってくれた模様。
学校の先生に、外での活動を見て頂くのはなんだかとても嬉しい。
さぁ、次の日は何が出るか。。
This blog is a story about a man who started his career as an artsist (I mean an actor) in U.S.A..Going to write about acting, life in U.S.A., culture, business, etc.. ----------------------------------------------------------------------------------このブログは、日本の某総合商社勤務から脱サラをして、アーティスト(役者)として生きていくべく、ハリウッドでそのキャリアをスタートさせた男のストーリーである。 演技やアメリカでの生活、文化、ビジネスなどについて書いていこうと思います。
11/27/2013
11/19/2013
第47回Yuki & Kotaro's ハリウッドトークショー 舞台を終えて、の巻
今回のトークショーは、私が出演してる舞台"The Waiting Room"後の様子をお届け♪
Kotaroとても喜んでくれて何よりです☆
"第47回Yuki & Kotaro's ハリウッドトークショー 舞台を終えて、の巻"
http://www.youtube.com/watch?v=QYNJyXJC2Yw
Kotaroとても喜んでくれて何よりです☆
"第47回Yuki & Kotaro's ハリウッドトークショー 舞台を終えて、の巻"
http://www.youtube.com/watch?v=QYNJyXJC2Yw
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The Waiting Room 6日目
今日は、本番前のMTGで全体に関して少し調整をしてから挑んだ。
俺については、最近役柄の人間としての一面しか出てないから多面を出すように指摘をもらった。
確かにそうだった。自分でも微妙に違和感を感じていた点であったので、指摘されてよかった。
本番前にシーンパートナーと軽く読み合わせをして調整。
そして本番。
…うーん、自分が意図していた方向とはちょっと違う方向へ行ってしまった。
それでも、終わった後にお客さんから良い評価をは頂いた。
演技は分からない。
でも今思うのは、今回のproduction「The Waiting Room」での自分の演技が自分の役者としてのベストパフォーマンスである。もちろん、日によって違いはあるが、全体的な軸としてはベスト。
そして、この6日目はその中でもベストだったのだと思う。
良い意味でも悪い意味でもマイベストだ。
良い意味というのは、舞台で自分の納得する演技をできることはそうそうない。そういう意味では自分でベストと言えるのはとてもありがたいことである。
悪い意味というのは、正直今はもう頭打ち。自分の中でもっと改善しなきゃいけない部分、向上させなきゃいけない部分があるのは分かってるが今の自分ではどうしたらいいのか分からないし、これ以上自分の中でいいものが出るイメージができない。
また、そろそろ自分の演技のパターンや癖が人々にも知られる時である。
ビジネス的な観点でも自分の演技力を向上させないと間違いなく未来はない。
ということで、今回の舞台を最後にしばらく舞台はやらないと思う。
力をつけ、どうすればいいか頭を使って作戦を練る段階に入ることにする。
俺については、最近役柄の人間としての一面しか出てないから多面を出すように指摘をもらった。
確かにそうだった。自分でも微妙に違和感を感じていた点であったので、指摘されてよかった。
本番前にシーンパートナーと軽く読み合わせをして調整。
そして本番。
…うーん、自分が意図していた方向とはちょっと違う方向へ行ってしまった。
それでも、終わった後にお客さんから良い評価をは頂いた。
演技は分からない。
でも今思うのは、今回のproduction「The Waiting Room」での自分の演技が自分の役者としてのベストパフォーマンスである。もちろん、日によって違いはあるが、全体的な軸としてはベスト。
そして、この6日目はその中でもベストだったのだと思う。
良い意味でも悪い意味でもマイベストだ。
良い意味というのは、舞台で自分の納得する演技をできることはそうそうない。そういう意味では自分でベストと言えるのはとてもありがたいことである。
悪い意味というのは、正直今はもう頭打ち。自分の中でもっと改善しなきゃいけない部分、向上させなきゃいけない部分があるのは分かってるが今の自分ではどうしたらいいのか分からないし、これ以上自分の中でいいものが出るイメージができない。
また、そろそろ自分の演技のパターンや癖が人々にも知られる時である。
ビジネス的な観点でも自分の演技力を向上させないと間違いなく未来はない。
ということで、今回の舞台を最後にしばらく舞台はやらないと思う。
力をつけ、どうすればいいか頭を使って作戦を練る段階に入ることにする。
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