3/03/2015

Oビザ申請に進めるのか?

昨夏の舞台終わってから、腐って冬眠をし、ようやく目が覚めてきた。
日本帰る気満々だったが、いきなり方向転換し、やっぱOビザ取ってアメリカ残ろうという気持ちに。

それで、去年ぶりに弁護士にアポ取って事務所へ行ってきた。
そしたら、役者としての履歴が弱すぎると。。
とりあえず、実際に手元にあるクレジット、エビデンスを持って来てと言われた。

書類作業をやれと言われたら、ゴリゴリできる自信はある。
ただ、やっぱ今の自分の状況だとOビザは取れなそう。
多分、自分のことを書いてあるプレスリリースをもっと作ってきてと言われると思う。

正直メンタルしんどい。
弁護士が言ってることは事実だと思うが、どこまで現実的に難しいのかが未知数。
どうしても申請したいのかという根性を測られている気がしなくもない。

ハリウッド映画出てないし、履歴が弱いのは確かだ。
ただ、ハリウッド映画や大きな賞を受賞してなくてもOビザ取ってる友達はたくさんいる。
ただ、法律は年々変わって、ビザ通るのが厳しくなってるのも事実だとは思う。
だから、過去にOビザ取った人とは状況が違うと思う。

それに今そんなメンタルの踏ん張りあるかどうか分からない。
しかもお金どうすんねん。$4,000くらいと踏んで新しいバイトも探してるが、それ以上になったら経済的に難しいよ。まじで。。。

それに今のエージェントがスポンサーという形で書類にサインしてくれるのか?
無理って言われたら、もうそこでおしまいだ。
今から新しいエージェント探して、一瞬で信頼関係築いてサインしてもらうのは難しい。
不安でないのは推薦状くらいだ。

あー、しんどい。

もし日本帰ることになったらどうしよう。
日本でやりたいことなんてない。
吐きそう。

もう去年の秋からずっと物事がうまくいかん、困ったもんだ。
今日も、道端で意味不明なアホな黒人にヤジられた。
多分、今かなり負のオーラ背負ってるんだと思う。
まずいな。。

2/07/2015

メジャーTVシリーズオーディション

日本でも有名なアメリカのTVショー(日本でいうドラマ)の新シリーズ製作が決定し、それに先立ってオーディションがあった。
「ヤッター!!」と日本人の演者がニューヨークのど真ん中で叫ぶシーンがある、有名な番組といえば分かる人も少なくないでしょう。

呼ばれたのは、20代前半の日本人役。
オーディションは、ほぼ日本語。
20代の日本人が大きなオーディションに呼ばれるというは本当に本当に少ないのです。
まー、これとりあえずコールバック(2次審査)呼ばれなかったら、もう俺はお呼びでないってことです。

演技力自体は、ちゃんと力を蓄えてきて今が一番ベストだ。
それでダメなら、それはそれで色々すっきりできる。

12/16/2014

A Force of Nature

あらかじめ言っておきますが、自然現象とかそういうトピックではありません!!


ようやく手をつけ始めたThe Hunger Gameシリーズ。
今LAでは3本目を公開しており、バカヒットしている。

ということで、お勉強のために2本見てみた。
もともと一本目は軽く見たことがあり、Jennifer Lawrenceは本当素晴らしいなという印象だけ残っている。
そして、批評として書かれていたのが、"She is a force of nature."だ。

つまり、「自然体な」演技が称えられているのである。

Force of Nature。
俺もこんな風になりたい。
役者としてじゃなくてもいい。
本当の自分らしく生きること。
今流行りのLet it goにもかぶるテーマでしょうかね。

別に、心の解脱をしてお坊さんになるとか、ヒッピーになるとか、ホームレスになるとかいうのは俺の願望ではない。
俺は社会の中で生きていきたい。

ルールというものがあるこの社会の中でどれだけ自由に自分らしく生きれるか。
お芝居の中でも、設定があり、台詞があり、ストーリーが決まっている。
決まったことをやる中でどれだけ自分らしくなれるか。自由に生きれるかが勝負所。

自分らしく生きることが、一番自分もハッピーだし、人もハッピーにできると思う。