4/16/2016

(売れないw)役者として生活するということ

4畳程度の部屋、演技のシーンのコピー、いくつかの映画DVD、ミュージカル曲の入った楽譜ファイル、小説や戯曲、ジム用バッグ、今時もう使わなくなったヘッドショット・レジュメ、過去のオーディションのコピー、演技ノート、$1のクッキー箱…

そんな物が散乱する空間を見て、あー自分は役者として人生を送っているんだなと思ってふと笑ってしまった。
幸せ笑いなのか苦笑いなのか自虐笑いか…

未だ未来は見えず。
だからこそ幸せなのか苦しいのか、それも分からず。

同じ日の繰り返しなど一日もなく、それでもひたすら同じことに向かってまっすぐ進むという、
貫徹なのか矛盾なのかも分からない道を生きている。

3/09/2016

毎日オーディション→今のところ全滅w

ハリウッド大作、長編映画、コマーシャル、舞台、短編映画、学生映画…

最近はトロントへ来てから一番オーディションが多い。
ありがたい。
納得できた時もあれば、納得できなかった時もある。
でも、どのオーディションも悔いはない。
そして、今のところ結果は芳しくなく。

最近は、演技力が向上しているのを感じているだけあってとても悔しい。
今の力では、まだ役取るレベルではないのだろうか…、まー役取れてないからないのだろう。

引き続き前進するのみです。

2/24/2016

お久しぶりです。

少し間が空きました。
2016年いかがお過ごしでしょうか?

トロント来て4ヶ月。
2月というのは私にとって毎年depression monthなのであまり流れが良くありません。
抗わずに受け入れて、この流れに沿っていきたいと思います。
こういう捉え方をできるようになったのは、成長した証かなと思っています。

さて、2016年に入ってから私はヴォイトレを始めました。ミュージカルの。
これが本当に楽しい。
素晴らしいコーチともめぐり合え、日々シンガーとして成長しているのを実感しています。
歌を歌っている時と演じている時だけが、今は幸せです。

声。
それは唯一自分が自信を持って、才能があると言えるもの。
母はプロのピアニスト、父はグリークラブ出身という遺伝子の元に生まれたのもあり、小さい頃からずっとクラシック音楽の環境のもと育ちました。
大学くらいまではずっと歌手になることが夢だった。
(そのときはチキッて何の活動もせず、それから何故か役者という道を選びましたがw)

この流れが導いてくれる方向へそのまま向かおうと思います。
演技と歌、ダブルの武器を備えられればもっともっと色んな可能性が広がる。

このまま歌手になっちゃおうかな~w