12/29/2012

最近見つけたキーワード

てか、今日見つけたキーワード。
親友の一人と話したら、ちょっとヒントをもらえたのでメモっておこうと思う。
いつまでもガキみたくへこんでる~とか言ってたくないので。
(まーでも、しんどいものはしんどくて、それをはっきり辛いって言えるのが私ですが。)

・一軒家の敷地にディズニーランドを建てる。

・ディズニーワールドやハワイ行った時で分かるように、ゆっくりするよりも体力限界とか気にせずにがっつり活動する自分が本当の自分らしさ。

・のんびりする事でストレス溜まるなら、無理して一生懸命休んだり、のんびりしたりする必要ない。

・サラリーマンだった頃のこと、色々忘れるな。特に今ある時間のありがたみに関して。

第17回 Yuki & Kotaro's ハリウッドトークショー Chicago & L.A.より愛をこめて

トークショー第17回です!!

"第17回 Yuki & Kotaro's ハリウッドトークショー Chicago & L.A.より愛をこめて"
http://www.youtube.com/watch?v=5A3uOyFe_jI


相方のKotaroがロスの外に旅立っているため、今回から2月頭くらいまではこれまでと違うスタイルでやっていくことになります。
それぞれが一人でトーク収録し、それを合体させて一つのトークショーにする。
2部構成ってイメージでいいのかな。

Kotaroは、ロスの外で感じたり、見たり、触れたことについてたくさん語ってくれる一方で、
俺は「脱サラ役者」というのをテーマに、夢を持つことや新しいことに挑戦する時のことなどについて自分の経験談を通じて、何か伝えようと思ってます!

今は幸い、まだ役者としての世間的イメージと実際のYuki Tamuraという人間の間にギャップがないので、変なことを気にすることなく赤裸々に話をしていこうと思います。
自分という人間をさらけ出して伝えることって、正直それなりに勇気のいること。
でも、リアルな話を通じて何か人々に届けられたり、良い影響を与えられるなら喜んでやりたい。自分の整理にもなるし。

世間的にいう成功者って人が夢を追いかけることとかについて語ることはたくさんあるけど、俺みたいな夢追い始めたての人物がそういう話をした方が身近に感じて共感しやすいと思うんだよね。「脱サラ」っていうところは特に。

この世の中の誰一人挑戦したことない分野、
「総合商社から脱サラして、ハリウッドで役者として人生を再スタート」
という自分のウリを通じてもっともっとたくさんのことをこれからも伝えていきたいと思う。
そんな人、俺以外いないんだから爆


実際に一人で収録始めて、一人でしゃべってみて思ったのは、なかなか難しいということ笑
テンションの作り方が難しい。
自分以外誰もいないとこで一人でテンション上げるのって難しい。
いつも独り言喋ったり、根暗じゃないことが幸いして、トークショーの出来を見た時に自分的には合格点を挙げて良いテンションだったと思う笑

今回は第1章として、普通のサラリーマンだった人生から演技と出会い、ハリウッドというものが頭の中に浮かんでくるまでのストーリーを話してます。
トーク内でどこまでうまく伝えられてるか分からないけど、日本の会社勤めの空気感から抜け出して、新しいことにトライするのって、今振り返ると精神的にすごく大変なことだったなぁ。

とても気にしてるのは、自分の話をただしゃべってるだけで視聴者に何も伝わってないみたいになってたらすごく嫌だなというとこ。
見てくださったら、感想頂けるととてもありがたいです!!!!

12/23/2012

2学期を終えて

学校の2学期を終えて、約1週間が過ぎた。
ちょっと落ち着いたところで、振り返ってみたいと思う。

この2学期は、自分にとって本当に大きな成長を遂げたものであったといえる。
学期が始まった時にも書いたように、新しいクラスで学んでいくこととなり、最初はやはり不安な気持ちが強かった。
だから、それを払拭するためにめっちゃ努力した。振り返ってみて、本当によく頑張っていたと思う。
新しいクラスメイト達とも少しずつ仲良くなっていき、その中で自分のactingのスキルも認められるようになり、次第に強い自信をつけていくようになった。

・発音を意識して勉強していた時期があり、夢でも発音にうなされていた時期があった。

・中間テスト的なモノローグ(一人芝居)では、映画「ハングオーバー」とチェーホフの「三人姉妹」から抜粋し、自信をつけた。これらのモノローグは、すっかり自分のものとして今ではオーディションなんかで求められたら使わせてもらってる。

・新しい講師のアプローチの仕方に戸惑った時期もあった。この人は声やセリフの発し方からアプローチするタイプで、最初は全然よく分からなかったが、今はしっかり理解して自分の中に取り込んでる。

・映画の見方が変わった。

・シーンスタディのクラスでは本当に色々なことを学んだ。

・自分に合い、必要とした演技のアプローチの仕方に気づけた。(マイケルチェーホフのアプローチ方法。簡単に言えば、身体からアプローチをするスタイル。


などなど思い出せば、学べたことはきりがない。
役を生きれる機会が非常に多くなった。
冷静に考えて努力したからスキルは磨けて当然。
本当に全身全霊かけて学んでいたから。


ただ、この2学期の3ヶ月間ではactingに力を注ぐあまり、かなり多くのものを犠牲にしてきてしまったのも事実。
それを本当に後悔してしまっている。
素晴らしい演技のできる役者となって、人々に感動を与えたいから、actingだけ頑張るというのは違うんだ。

actingスキルを得た代わりに、何か大切なものを失った気もする。
ふとしたことをきっかけに自分の信じていた軸などが崩壊して、自分を見失ってしまったのもこの学期。
役者として成長していく一方、それに反比例するように人間として後退していった。

冬休みに入った今でもその状態が続いてる。
フン!って起き上がっても、また落ちる。そしてさらに落ちるw

多分、このフン!をしつこくやる以外ないのかなと。
自分を見失いかけたけど、やっぱり自分が信じた道を進むしかないのかなとも思う。
あと、頑張るだけが人生じゃない。

まー、さっき「千と千尋の神隠し」を見たらちょっと元気が出た笑


とりあえずこの冬休みは、完全に心身の休養に充てたいと思う。


Today's Picture:
家のベランダで火を焚いてみました!
ロスの冬って普通に寒い。。
こうやって、火で温まりながらルームメイトとおしゃべりする時間もとてもいいです♪